2008年5月12日 (月)

反省…

スタッフにAとB 、2つの頼みごとをし、その報告を受けた時のこと。

ス 「AはX方針、BはY方針で処理が終わりました。」

私 「え!AはY、BはXで、と言わなかった?」

ス 「え!逆ではないですか?」

私 「ごめん!その通り。」

勘違いが原因とはいえ、イヤな思いをさせてしまったなぁ、とつくづく。結果は期待以上だったので、なおさらです。逆の立場なら、怒って帰ってしまうかも知れません。

同じエラーをはしたくない、どうしたら良いか?と自問自答…。そして(一呼吸置けばよかった/もっと耳を傾ければよかった)と、ごくごく当たり前の考えに行き着くのでした。

まだまだ甘し、反省。

 

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2008年5月 1日 (木)

個性

カレンダーの日並びのせいか、GWとはいえ、普段とあまり変わりがないですね。

バタバタ過ごすうちに桜が咲いては散り、いつの間にか5月になってしまいました。

「バタバタで・・・」は言い訳で、仕事の疲れでブログに気が向かないのが実情。「日々雑感」はおこがましいので、タイトルを改めることにしましょう。ついでにデザインも。

更新をサボる裏では、ご縁ある方々やホームページのおかげで、企業の法務・組織再編や、債務整理、相続、遺言、登記と、様々な案件と向き合いながら過ごしています。

まだまだ「司法書士だから」がご縁のきっかけかも知れませんが、忙しい中でこそ(事務所の何に価値を感じて頂いているのか?/何を望まれているのか?)を常に意識して仕事をしなければ、と思います。

「司法書士」という無個性さでなく、「井上」という個性がより着目されるように ――。

【 井上法務事務所よりお知らせ 】

 1.GW期間中はカレンダー通り営業します。

 2.ホームページをリニューアルしました。

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2008年3月 6日 (木)

いつ、やめようか。

※ 【 】内は記事からの引用です。

【 タバコ1箱1000円 そんな時代が日本に来る?

3月6日11時45分配信 J-CASTニュース

「タバコ一箱の値段を1000円にすべきだ」と笹川陽平日本財団会長が提案している。時を同じくして、日本学術会議がたばこの増税と値上げを内容とした要望書を国に出した。1箱1000円時代はやってくるのか。】

・・・・・・戦慄の記事です、喫煙者の私にとっては。

(合法なのに…。たださえ肩身の狭い思いをしているのに…。)は吸う側の言い分。吸わない人に迷惑をかけたり、健康を害するのは事実。イヤなら禁煙する自由もあります。

ただ、ストックがなくなれば夜中でも、雨風でも買いに走るイチ消費者としては、 の意見に密やかな共感を覚えるのみです。

【 「最初は本数が減ると思うが、すぐに元に戻ると思う。もったいないから根っこまで吸ってしまい、健康を害してしまうのではないか」(60代サラリーマン)】

そう、高いお酒を愛でながら飲むがごとく、フィルタ寸前まで吸うのかも。

そんな私を止められるのは、ムスメが発する「やめて。」の一言だけです。たぶん。

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2008年3月 4日 (火)

消化不良なんですが…

続きを書かねば、と思いつつ一ヶ月が経過。何とも、早い。

続きはあるのですが、それはさて置き。今日はスタッフの成長を感じた一日でした。

ウチに来てもうすぐ一年の彼女には、色んな意味で助けられています。自分なりに考えたり、調べたり、要所要所で報告を入れてくれたり…と様々で、自律的に動いてくれるのは嬉しいですし、その努力の分だけ、私は時間を得られている気がしています。

そうして戦力化するがために割を食ってしまうこともありまして。それは、私が考えをまとめるための「聞き役」に回ってしまったときです。私は集中して物を考える時、「うーん」「あぁ、そうかー!」などとつぶやくクセがある(みたい)のですが、何となくもの足りなさ・張り合いのなさを感じることがあります。

そうした時、私はスタッフに藪から棒に話しかけ、頭に浮かんだワードを思いつくまま話すのです。彼女がタッチしていないテーマも交じっているので(…??)と思うことはたくさんあるはず。ですが、私はそうすることで、思考が一歩前進です。なんて迷惑な話。

「あー、話しているうちに考えがまとまって、スッキリした!」

「でも、私は消化不良なんですが…。」  ← かわいそうに。でも、ありがとうです。

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2008年2月 3日 (日)

そして2年が過ぎ

「独立開業して2周年では?」と、友達に教えてもらった2月1日。

…意識しないまま、うっかり過ごすところでした。自分の事になると、適当なものです。

自身の2年前のブログを読み返してみると、↓のように考えていたようです。

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独立系の仕事を志したのは‘全てに自己責任’であることに魅力を感じたためで、これは今も色褪せることなく、むしろ鮮やかになっています。

こう書くと何だか後ろ向きですが、上手くいく or いかない のどちらにせよ、自分の判断に基づく結果であれば他人に転嫁は出来ませんから、何があっても納得して一日一日を過ごせると思うのです。

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今と何にも変わりがありません(進歩がない??)。

本来あるべき‘〇〇のため’という、大きなワードが今も昔もない理由は単純。この看板を「入口」に立てるのはおこがましく感じられ、好みにも合わないためです。

ただ、私が関わった仕事の結果が、「出口」の部分で‘〇〇さんのため’に結びつくことだけを意識しています。看板が入口・出口どちらにあるか?の違いでしかなく、〇〇に入るのは、私に依頼して下さる方の固有名詞でしかありません。

資格業が何らかの社会的な役割を担っているとしても、原点はサービス業。なので、私には、これ以外に入れるべきワードが思いつかないのです。

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2008年1月 3日 (木)

年頭雑感

新年おめでとうございます。

賀状やメールを下さった皆様、有難うございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は良い出会いに恵まれ、やり甲斐のある仕事に携われ、スタッフや家族に助けられ…と、あらゆる面で周囲に支えられた一年でした。

自分の客観的な価値をもう一度見つめ直し、より一層周囲のご期待に添えるよう、新たな気持ちで何事にも向き合いたい、これが年始を迎えた今の思いです。

皆様にとって良い一年でありますように―。

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2007年12月 4日 (火)

新しい場所で

予定どおり事務所の移転が終わり、今週になってようやく馴染んできました。

様々な方にお祝いのお言葉やお品を頂き、ありがたいことです。距離的にはあまり動いていないため「なんで?」と尋ねられたりもしますが、動機はいくつかありまして…

1.出来るだけ広く、キレイなところへ行きたい

2.セキュリティの不安を解消したい

3.より駅前に近づいて利便性を向上させたい

要は‘快適な場所’で仕事をしたかったわけで、結果は自分なりに満足しています。

何より「接客スペースを改善したい!」はずっと以前からの欲求だっただけに、「快適になりましたね~」との直球コメントを頂くと、単純な私は素直に喜んでしまうのです。

相変わらず狭い場所。それは、情け容赦ない?スタッフに未決資料が積まれた場所。

……新しい場所で気分を入れ替えて、立ち向かうことにしましょう。

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2007年11月 9日 (金)

事務所を移転します

Photo_6

 

 11月26日(月)、大阪市中央区の北浜に事務所を移転します。

 北浜駅から徒歩1分、大阪証券取引所の南側です。

 詳しくはこちらをご覧下さい。 → 「infomap.pdf」をダウンロード

独立開業を間近に控えた2年前、今使っている事務所の賃貸契約を結んだとき、人様から見れば狭苦しい空間でも、私の目には輝いて見えたことが思い返されます。

ここでは様々な方と出会い、色々な事を考えながら過ごしてきました。

新しい場所では誰と出会え、何が起こるのか楽しみです。

 

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2007年10月 8日 (月)

静かに一人

3連休最終日の今日は事務所に出て、書類や文献と勝負。

私の事務所はビジネス街にあり、平日は大賑わいな反面、休日はほとんど人通りがありません。天気が悪いとなおさらで、不気味なくらい静か…です。

そうした空間で一人、裁判書類・法務局への照会書・会社登記書類の起案、相続案件の整理、アシスタントが作成した書類のチェックなどを黙々と進めていきます。傍から見れば、さぞ地味な光景でしょう。

電話もない、来客もない中での作業ははかどり、全て済ませた後は爽快でした。「ググッ!と集中する時間」もタマには必要なのです。

勢いに乗ってスポーツクラブに行くと「あと30分でクローズです。」との連れない返事。

せっかく重い荷物を持ってきたのに…。なかなか、思い通りにはいかないものです。

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2007年9月25日 (火)

相互に、能動的に。

しばらく前から、お客様との連絡に携帯メールを活用しています。お客様は携帯からパソコンへ、ウチはパソコンから携帯へと。

もちろん全てでなく、面談・電話・メールを局面に応じて使い分けるのですが、お互いにメリットがあるようで。

同じ携帯へなら電話で十分では?とも考えられますが、事務所から架ける時は(仕事中かな?・運転中かな?)と少々気を遣いますし、あるお客様曰く、電話を受ける側も(何かあったのかな?)と一瞬身構えてしまうとのこと。

そうした、お互いの小さな心理的負担を取り除けないか、と試験的に始めたことですが、思わぬ副産物が得られました。コミュニケーションが密になったのです。

例えば…

事務所からのメール

  「書類ができました。○日受け渡しでいかがでしょうか。」

  「任意整理の件、○社と和解できました。あと○社です。」

お客様からのメール

  「○○の書類が揃いましたので、郵送します。」

  「費用を振り込みました。ご確認下さい。」

こうして相互に、細やかに情報交換できますので、能率も高まります。何より嬉しいのは、携帯メールという手軽さもあってか、お客様が能動的に連絡を下さることです。

デメリットといえば、設定状況次第では迷惑メールが届いてしまうという理不尽な悲劇。皆さん、この点は携帯各社の「迷惑メール防止機能」をご利用下さいませ。

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